飼い犬に座る状態にさせます。おすわりのしつけですね。おすわりをさせるときには、これがおすわりのポーズなんだよと「おすわり」という命令、言葉の号令を飼い主が発します。結びつけるようにしてしつけるわけです。これがおすわりなんだという意味です。もちろんうまくできたときはほめてあげます。できるだけというより必ずするようにします。最初のうちは飼い犬は何のことでほめられたのかわからないでしょう。しばらくは何に対してほめられているのかわからないと思います。でも大丈夫です。何度も繰り返してこの行動を繰り返していけば、「おすわり」というポーズと号令がぴったりと結びついてくると思いますよ。
この「おすわり」は「待て!」などと同じように飼い犬に教えておきたいしつけです。大切なしつけです。主従関係を現すことになります。飼い犬は興奮状態になっているときに「待て!」や「おすわり」ができるといいです。すれちがいの人や他の犬とのトラブルを避けられます。これらのしつけがうまくできていれば、すれ違うときでも安心してとまっていられるでしょう。うまくできれば飼い主としても鼻が高い感じでしょう。なんだあの飼い主は、なんて思われることはないでしょう。飼い犬にとっても無駄に他の犬とけんかをしなくいいです。これらのしつけは犬を飼うにあたっての常識、最低限のマナーです。しつけるようにしておきましょう。
次に取り上げるのは犬のやかましい鳴き声のことです。ほとんどが飼い犬のことです。犬の無駄吠えはホント気になります。しつけができていないんでしょうか。周囲にとって迷惑な行為です。できるだけ近隣の人とはトラブルにならにようにしたいですよね。ですから止めさせたい行為です。でもしつけでもできないこともあります。感情の現れだといいます。構ってほしいだけではないんです。出て行け!とか怖い!という感じです。体調が悪いときにも無駄吠えをすることがあります。そういう意味もくんであげましょう。暴力や体罰で無駄吠えをさせないようにしましょう。吠えることをコントロールできるようにできればいいですね。あせらずどんな意味なのか、何を訴えているのか理解しましょう。鳴く回数を減らすようにしつけるという感じにしていけばいいでしょう。
コントロールというのは飼い主が案じてあげることでもあります。体調が悪いから吠えているんだろうか、甘えているのだろうか、どうして吠えているのか理由を見極めるわけです。そして適切に叱るのです。また、時には叱るということより、無視するといったしつけの仕方もあります。他の方の体験談など、効果的なものを調べることも必要でしょう。
>> もっと楽に無駄吠えのしつけをする方法
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