飼い犬に食事を与えるとき、どうしてますか?ペットの食事は重要です。餌を出してすぐに食べさせますか?やはりそうではなく、待たせます。餌を出したとたんに食べさせるわけではないというのは、礼儀正しくするためです。野犬なら食べたいときに食べていいんですが、飼い犬ですからしつけたいものですね。ですから待たせます。しばらく我慢させます。少しの間です。そして、きちんと待つことができたらほめてあげましょう。頭をなでてあげたり、「よくできた」「よし」などと声をかけてあげましょう。そういう風にして食べさせるようにしましょう。どうですか?
「よし」はOKですね。その言葉を飼い犬が覚えると、犬は認識します。同時に餌をあげると「OK」と意味を理解しやすくなるでしょう。よりよく認識します。ですからよく使ってみましょう。うまくできたら「よし!」です。多めに使うと理解しやすいように思います。さらに身振りや手による合図、手振りも合わせてみてはどうでしょう。よりしつけしやすくなると思います。犬の近くでやるのです。そうするとより効果的になると思います。そういう風にすると飼い犬にとって飼い主のOKがわかりやすくなると思います。何の号令を出しているのか認識できるようになるでしょう。そのため食事を規則正しい時間にするなど、飼い主側の努力も必要になると思います。
この「よし!」の言い方ですが、いろいろな意味になります。強弱によるということですが、短い時間で少し口調を強めて発音しましょう。その方が通りやすいです。逆に弱めに言うと、その発音が騒音に紛れて、より利きにくいことになります。弱く言うと「よしよし」などとほめられているのではないかと勘違いすることもあります。人間の言葉は理解しにくいんですから誤解する可能性はあります。言い方、発声、発音には注意しましょう。ときには変えてみましょう。
「お座り」というしつけもありますね。みなさんはどうしてますか?「お座り」は食事をするタイミングに最適ですね。食事のしつけで始めてみてはいかがでしょう。決まった時間にお座りをすると必ず餌にありつけるのですからしつけやすいはずです。
どうやってしつけをするかということですが、飼い犬のための餌、ご飯を飼い主が持って飼い犬の前に行きます。そのとき「お座り」と言います。犬が理解しなかったら、犬の体に触れてその状態にさせます。犬のお尻を少し押し込む感じです。そうして座らせるのです。きちんと座ったらちょっと間をおいて「はいどうぞ」などと言って食事を与えます。初めてのとき、うまく食べられたらなでてあげましょう。「よしよし」「いい子」などと言ってもいいでしょう。このようにして飼い犬の食事につきあいます。座れるようになるませ繰り返すわけです。それから食事のときではなく、普段のときに「お座り」ができるようしつけます。「お座り」と声をかけて、飼い犬のお尻をやさしく触りましょう。それで餌、ご飯のときと同じように座れればいいです。はじめのうちはきちんと座れなくてもいいです。そのときは繰り返したり、日を変えてしつけましょう。
最終的には触らなくてもいいようにします。飼い主が言葉をかけるだけ、発するだけで飼い犬が座るようになる(自主的に座る)までやりましょう。「お座り」のしつけは重要です。飼い主さんも気長に頑張ってみましょう。
ぜんぜん言うことを聞かない愛犬をしつける、とっても賢い方法とは?あなたもこれで立派なオーナーですね。
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