トップ > 犬のしつけ6つのポイント > 犬のしつけのポイント4

犬のしつけのポイント4

【甘やかさない】
犬のしつけのことを考えていますと、やはり幼い子供のことのように思います。どちらもかわいいという共通点があります。犬を飼い始めると溺愛します。当然でしょう。かわいいすぎるからついつい甘やかしてしまうんですね。いろいろイタズラしてしまいますが、多めに見てしまうんですよね。それではちゃんとしたしつけができなくなります。飼い犬をしつけるときには甘やかしすぎるといけないんです。また、甘やかしすぎる以外には、過剰に褒めすぎたり、おやつや食事をあげすぎたりするということがあります。

飼い犬を甘やかしすぎない。口で言うのは簡単です。実際行うとなるととても難しいことです。甘やかしすぎるとダメになります。それで、そんな扱いをされると、犬は勘違いをしてしまいます。主従関係でないと感じるでしょう。つまり「自分は家族の中ではリーダー格ではないか」「自分がリーダーなのかもしれない」という感じです。こんな感じで犬が勘違いをしてしまうんです。そうなるとしつけをしずらくなってしまいますね。

やはり犬をしつけるときには甘やかし過ぎないようにすることです。立派な犬になるようにしつけをするときには十分に注意しましょう。

【根気強く粘り強くしつけをしましょう】
犬をしつけているときに思うのは、どうして自分の飼い犬はうまくいかないのだろうということです。あせります。飼い主によくある思いです。しつけるために同じことを何回も言っているのに、どうして言うことを聞いてくれないとか、他の飼い犬と比べてしまうのはよく感じてしまうことです。わかりますよ。

当然のことですが、犬と言うのは人間の思いをほとんど理解できません。集中力があまりありません。そのため、効率良く、長い目でしつけをしたほうがいいです。何回も何回もしつけられるように行動しましょう。短時間のしつけがポイントです。それを繰り返すこと、反復練習をするようにすることを心がけましょう。飼い犬がなるべく飽きないように工夫をしましょう。短気にならず、根気強くしつけをしていくようにしましょう。飼い主があきらめたらそれで終わりです。さじを投げ出さず、粘り強くしつけをしましょう。しばらく我慢してくださいね。根気強くしつけていくといいことありますよ。きっと飼い犬にも飼い主の思いがじわじわでも伝わると思いますよ。がんばってくださいね。

この記事のカテゴリーは「犬のしつけ6つのポイント」です。
犬のしつけで欠かせない6つのポイントをご紹介。まずは、この6つのポイントからはじめてみてはいかが?
関連記事

【犬しつけ】あなたの愛犬が見違えるほどいい子になる森田流犬のしつけ法

ぜんぜん言うことを聞かない愛犬をしつける、とっても賢い方法とは?あなたもこれで立派なオーナーですね。

犬のしつけのポイント6

【子犬のしつけの方法】  飼っている子犬をしつけるときには苦労します。いや苦労とは言わない、そう思う飼い主もいるでしょう。とにかくいろいろな工夫が必要になります。子犬はかわいいですね。子犬としてもまだまだお母さ...

犬のしつけのポイント5

【しつけに失敗しても叱らないこと】 飼い犬をしつけているときにはこう思います。どうして自分の飼い犬は他のかしこい犬のようにしつけができていないのかと。人間でもそうですが、失敗します。もちろん犬もそうです。失敗や...

犬のしつけのポイント4

【甘やかさない】 犬のしつけのことを考えていますと、やはり幼い子供のことのように思います。どちらもかわいいという共通点があります。犬を飼い始めると溺愛します。当然でしょう。かわいいすぎるからついつい甘やかしてし...

犬のしつけのポイント3

【統一した呼び方にしよう】 飼い犬のしつけのとき、変な感じになっていませんか?犬の言葉の記憶量は多くありません。「ダメ!」「メ!」「コラッ!」「こーら!」などといろいろ言われても?となるのですしつけるときにかけ...

犬のしつけのポイント2

【態度は変えずにしつけをする】 犬をしつけると言っても何でも服従させるのではないです。暴力を与えるものでもありません。ポイントとしては、犬が混乱しないようにすることです。一貫したしつけになるよう注意しなければな...