トップ > 散歩に関するしつけ > 散歩のためのしつけ

散歩のためのしつけ

犬を飼ったらしたいことがありますね。散歩ですね。メタボ対策で散歩をしたい人にはうってつけです。家の中で飼うのもいいんですが、外に行って気分転換や体力をつけさせることができます。天気が良かったり、暖かい気候だと散歩に連れて行きたくなるものです一緒に歩きたくなるのは自然ですよね。犬によっても違いますが、生後数か月、4か月ごろからでしょうか。飼い犬を散歩させたくなります。犬にしても可能になります。でも外出というのは危険や誘惑が多いです。車やバイク、自転車の中には乱暴に運転する人がいますから十分注意しなければなりません。毎年受けるようになるワクチンを受けていないと、免疫力がない抵抗力がない状態のため、病気になってしまうこと(可能性)があります。ワクチンを受けた後にするというような配慮をして散歩させることが必要でしょう。

危険なのは車やバイクだけではありません。というのは、他の犬や動物が排泄した糞や尿などに口をつけたり、体をこすりつけるのです。落ちていてそれをついつい舐めてしまうと、変な菌などを持ち帰るなどして病気になってしまうからなんです。

飼い犬を散歩させるときにすることは何でしょう?まず首輪ですね。管理者としてすべきことです。いきなり他人に噛み付かないようにしておかなければなりません。そのためには慣れておかなければならないでしょう。首輪に慣れるしつけです。首輪の他にリードもありますね。まず怖がらないようにしなければなりません。家の中で首輪体験するのもいいでしょう。そうやって首輪やリードに慣れさせる必要があります。首輪になれていないと、犬はとても嫌がります。それは普通です。そのため、外で初めてつけると、嫌がって道路に飛び出してしまうこともあります。ですからそんなことにならないようにしなければなりません。少しずつでいいですから首輪やリードに慣れさせていくようにしましょう。

それで首輪のつけ方ですが、始めは慣れないので嫌がると思います。苦労します。おもちゃなど、犬が気に入るようなもので気を引いてはどうでしょう。興味を引かせられるのなら他のものでもいいです。そのうちに自然に慣れるようになります。多少の工夫をすると早めに慣れるようになると思います。スムーズにね。

まず予行演習です。家の中で首輪をつけて歩いてみましょう。家の中でできれば、庭などでも同様にしましょう。ああここではリードはつけなくていいです。慣れてくればリードをつけてみましょう。家の中、庭などで慣れさせれば他の場所、つまり公道でも公園でもデビューできますよ。慣れれば外に散歩に出かけましょう。無理やり首輪をしたりせずにすることが大事です。もともとそんな習慣はないんですからね。

慣れるものですから最初からうまくいきません。焦らず、イライラせず、短気に当たらず根気強くやることですね。そうして慣れさせていくようにしましょう。

この記事のカテゴリーは「散歩に関するしつけ」です。
愛犬との楽しい散歩をより良くするために散歩の仕方にもしつけが必要です。スマートなしつけ方を伝授します。
関連記事

【犬しつけ】あなたの愛犬が見違えるほどいい子になる森田流犬のしつけ法

ぜんぜん言うことを聞かない愛犬をしつける、とっても賢い方法とは?あなたもこれで立派なオーナーですね。

犬のための散歩のときのしつけ

飼い犬の散歩中におけるしつけ、これも案外簡単ではありません。少し説明したいと思います。 飼い主としては愛犬に外の空気を吸わせたい、気分転換や体力づくりとして役立ててもらいたいと思います。外出して散歩をするという...

犬の餌、食べ物に対するしつけ

犬を飼うときにはかわいいからといっても日に何回も食べさせてはいけません。人間と同じように太ります。糖尿病にもなります。飼い犬には食べ物、食事に関するしつけをしなければなりません。子供と同じ感じですね。ときには人...

犬に拾い食いさせないようにするしつけ

犬が外に置いてあったものを食べて亡くなったというニュースを見聞きしたことないですか。飼い犬を散歩させているとき、犬が何か食べていることがあります。そう感じることはありませんか。犬、特に子犬は好奇心が旺盛です。家...

散歩のためのしつけ

犬を飼ったらしたいことがありますね。散歩ですね。メタボ対策で散歩をしたい人にはうってつけです。家の中で飼うのもいいんですが、外に行って気分転換や体力をつけさせることができます。天気が良かったり、暖かい気候だと散...

犬のしつけ(旅行・散歩編)

愛犬を飼っていると旅行に行けない場合があります。誰が愛犬の面倒を見るかという問題を解決できないからです。留守番できるはずもないですしね。一緒に連れて行きたい、普通思いますよね。視覚障害者の方が盲導犬を連れている...