犬を飼うときにはかわいいからといっても日に何回も食べさせてはいけません。人間と同じように太ります。糖尿病にもなります。飼い犬には食べ物、食事に関するしつけをしなければなりません。子供と同じ感じですね。ときには人間が食べている物を欲しがることがあります。手(足?)を出してみたりしますし、吠えることもあります。おねだりでしょうか?おねだりにいつも応えていてはダメです。きっぱり断ることも必要です。甘やかしているとエスカレートします。そのまま放っておくとテーブルの上にあるものを盗ってしまいます。人間のもの、犬のものの区別すらできないなんて困りますね。その区別は飼い主がしつけて食べてしまわないようにしなければなりません。
人間が食べるものだからといっても食べ物の中には犬には与えてはいけない食べ物があります。犬それぞれという部分もあります。そういうわけですから、人間が食べている食べ物を欲しがらないようにすること、犬が食べていいもの、その区別はしつけなければなりません。それではどうやればうまくしつけていけるのでしょうか?
飼い主が食べているときに、飼い犬が欲しがっても、そんな素振りを見せたりしても、すぐにはあげないでください。ついあげてしまいたくなるものですね。しかし、欲しがっているからといって甘やかしてはいけません。すぐに与えるようにしてはいけません。甘やかすことが犬のためにはなりません。むやみやたらに飼い犬に食べ物を与えてしまうと、健康を損ねることになります。害をきたす場合もあります。食事は生命、健康に直結しますから、特に注意が必要です。甘えてさえいれば餌をくれるという変な習慣が身につきます。吠えるだけで食べ物がもらえるんだという異常な認識を犬につけさせてはいけません。健康を損ねます。いい結果ではないですね。望むところではないはずです。
しつけの方法ですが、人間が食べるものをそのまま与えないことです。飼い主が食べているときに欲しがるかもしれませんが、欲しがって吠えたりするときは「ダメ!」などと叱りましょう。テーブルに手(足?)を乗せてくるかもしれません。そのときも一喝しましょう。ときにはテーブルを一回叩いてみるのもいいです。大きな音が出てびっくりする。それもいいでしょう。飼い犬にそうすると、そのようなことを何回か繰り返していくと、餌を出されたときに食べる習慣が身につきます。逆に言えばそうではないときには食べられないということになります。認識もするでしょう。そういう風にして人間の食べ物と犬の餌を区別し、人間の食べ物を食べてはいけないんだということを学習させましょう。お互いにいいことですからすぐにしつけはできますよ。
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